睡眠×食育で子どもの未来を守る
『子どもたちの未来は、ぐっすりからはじまる』
教育機関・保護者向け講演開催中
子どもの未来を守るために睡眠と食で出来ること
睡眠と栄養は、子どもたちがのびのびと育ち、学び、笑顔で生きていくための“根っこ”です。
私たち大人が、それを整えることができれば、子どもたちは本来の力をぐんぐん発揮してくれます。
ごはんでつくる体や眠りで育つこころ・・・日々の暮らしの中で、未来を守る習慣をはじめてみませんか?
私が睡眠を学ぼうとしたきっかけは、高校生だった娘の学力の急低下でした。
それまで普通に勉強もできていたのに、リモート授業が続く中で昼夜逆転の生活になり、朝起きられない・集中できない・やる気が出ないといった状態が続きました。テストの成績も下がり、本人も「なんで頭が働かないのか分からない」と悩んでいました。
そのときに出会ったのが「睡眠栄養学」です。
学力の問題だと思っていたことが、実は「睡眠の質」や「体のリズム」が根本原因だったことを知り、生活リズム・食事・眠りを見直すことで、驚くほど娘の状態が改善しました。
睡眠を整えることは、単に「眠れるようになる」だけではなく、子どもたちが本来持つ力を発揮する土台になるのだと実感しました。
日本の子どもたちの『睡眠危機』
日本の子どもたちは、世界でもっとも眠れていない国の中にいます。
2021年のOECD(経済協力開発機構)の調査では、日本人の平均睡眠時間は7時間22分で、加盟30カ国中最下位でした。
これは大人だけでなく、子どもたちの睡眠時間が非常に短いことを示しています。睡眠不足は、学力・心の健康・体の発育に大きな影響を及ぼします。
【日本の子どもの睡眠時間の実態】
小学生:平均 約8時間(→推奨は9~10時間)
中学生:平均 約7時間(→推奨は8~9時間)
高校生:平均 約6時間半(→推奨は8時間以上)
さらに、2017年の国際調査では、日本の赤ちゃんの睡眠時間が17カ国中で最も短いという結果も出ています。特にニュージーランドとの比較では、約2時間もの差がありました。
【睡眠不足が子どもに与える影響】
子どもたちの発育において、睡眠は脳・身体・心のすべてを育てる“土台”です。睡眠不足が続くと、以下のようなリスクが高まると報告されています。
記憶力・学力の低下:睡眠不足の子どもは、記憶を司る海馬が小さくなる傾向があり、学習効率が下がります。
成長ホルモンの分泌低下:睡眠中に出る成長ホルモンが不足すると、身長や筋肉の発育にも影響。
心の健康への影響:ADHD傾向、不登校、抑うつなど、メンタルヘルスの問題にもつながる可能性があります。
【なぜ、眠れなくなっているのか?】
日本の子どもたちの睡眠不足の原因として、以下のような背景が指摘されています。
電子機器の長時間使用(スマホ・ゲームなどによる就寝時間の遅れ)
学習・部活動の過密スケジュール
「睡眠=大事」という社会的理解の不足
今、私たち大人ができること
この現状を変えていくには、まず大人が睡眠の大切さを理解し、子どもの生活習慣を整えることから始まります。
「よく眠る」ことは、心も身体も元気に育つ最高の投資です。
『これまでの実績』
下方の活動実績をご覧ください。
<<未来を変える第一歩は「知ること」から>>
「睡眠は大事」とわかっていても、どう整えたらいいか、どこから始めたらいいか、迷うことも多いはずです。
でも、大丈夫。
🟡 たった1つ「早寝の習慣を取り戻す」
🟡 朝ごはんをちょっと意識する
🟡 寝る前にスマホを置いて、親子でホッとする時間を持つ
そんな小さな一歩が、子どもたちの集中力・免疫力・笑顔をぐんぐん育てていきます。
私の講演では、
・なぜ日本の子どもたちの睡眠が危機的なのか
・家庭でできる簡単な快眠ごはんや声かけ
・親子で楽しめる“体と心を育てる習慣づくり” を、やさしく・わかりやすくお伝えしています。
・ 教育機関やPTA向けの講演
・ 子どもたちへの睡眠授業
・ 味噌玉づくりなどの食育イベント など、ご希望に合わせてカスタマイズ可能です。
ご提案
・睡眠教育プログラム「こども睡眠授業」(文科省推進)の開催
・児童、生徒向け快眠ご飯教室の開催 ※味噌玉作り体験付き
・児童、生徒向け睡眠教室の開催
・親子参加型睡眠教室の開催
・教員向け快眠セミナーの開催 ※快眠弁当付き
・栄養学に基づいた料理教室の開催
・家庭教育学級 ・保護者向け栄養と睡眠の講演
・部活でのスポーツ栄養セミナーや睡眠セミナー など
講演のご依頼・お問い合わせ
講演のご依頼やお問い合わせは、こちらのフォームからお願いいたします。
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